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サービスのご案内

当社のサービスについてご紹介します。

心理カウンセリング(人間関係専門カウンセリング)

私は、ロジャーズによって提唱された自己理論を基礎とする「来談者中心療法」を主におこなう、人間関係専門カウンセラーです。

「来談者中心療法の目標とは」心理的不適応状態のクライエントが、自己概念に柔軟性を取り戻し、自分の経験や感情を否認や歪曲することなく、ありのままに受容することが中心的目標となる。つまり、感情と行動が一致し、感情と行動に矛盾がない状態にすることである。(自己一致)

この状態にいる人を「機能する人間」、「開かれた人間」という。
(産業カウンセラーテキスト)より

「人生、楽ありゃ苦もあるさ♪♪♪」水戸黄門の主題歌ですよね。人生のさまざまな問題に直面し、悩み苦しみ、孤独の寂しさに耐えられない時、「この苦しみをわかって欲しい」、「誰かに聴いて欲しい」と思うものです。

深刻な悩みほど、友人や家族には、「本当のこころの内」を話せない。
そんな時、カウンセラーがクライエント(相談者)の
肯定的、否定的な感情、明確なこと、曖昧なことにも、否定することなくすべてを受け入れ(受容)て、その感情に寄り添い、(共感)こころを込めて丁寧に傾聴させて頂きます。

すると、クライエントは、自らの心の内の声を、丁寧に聴くようになります。
その結果、自らを維持し、実現して強化するようになれるのです。
(自立・自律的な人間へと成長していく)


自らの力を発揮し、「よりよく」、「より強く」、「ありのままに」生きていくことができます。

一人で我慢しないで、「悩み・苦しみ」を吐き出して、 楽になりましょう。(カタルシス効果)               

さあ! 自己実現に向かって、共に歩みましょう

職場問題 (職場の人間関係、職場環境の不適応)

  • 職場の上司、部下、同僚との人間関係に悩んでいる。
  • 今の仕事が嫌だ。やる気がでない、この頃、眠れない、食欲もない、出勤するのが辛い。どうしたらよいか。(職場不適応によるうつ症状とも考えられる)
  • セクハラを受けた女性は人格権を侵害され、精神的にも傷つけられて、精神障害をきたすこともあるので適切な対処が必要です。
  • モラハラ問題、パワハラ問題、マタハラ問題に悩んでいる。

上記の他、職場問題や職場のメンタルヘルスの支援をします。

本当にすごい!「カウンセリングを受けると人生が変わる」、「人生が変わり始めると人間関係が良くなる」のです
それは何故か?
カウンセラーは、丁寧にクライエントの価値観やこころの内を聴く、クライエントは、自らの心の内の声を聴くようになるからです。

自分で問題を乗り越え、クライエントにとって最良の方法(新しい生き方)、「今までと違う自分」を創造する力が備わるように支援したい。
それには、その人個人に必要な、知識・技術を駆使して支援させて頂きたい。
そして私も、「生涯学び続ける」ことを心がけていきたい。

メンタルヘルス教育も重要
健康管理の自己責任を重視し、「自分の健康は自分で守る」というセルフケアが重要である。
自己暗示によって心身の緊張を緩和させる「自律訓練法」や自我状態の分析などにより、人との交流の改善をはかる「交流分析」など、いずれもストレスへの気づきを良くする方法として有効である。
(シニア産業カウンセラー試験問題集より)

家庭問題 (介護問題、定年後の夫婦問題、虐待問題)

ヘルパーから介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジヤー)へ、
私の16年間にわたる介護の仕事は、施設介護より、訪問介護の現場が長かった。要支援の方々やALS、末期がん、レビー小体、パーキンソン、アルツハイマー、多系統委縮症 他、数百人に及ぶさまざまな利用者、そのご家族に関わらせて頂きました。

訪問介護の現場では、「病との闘い」「子供とのいさかい」「夫婦の憎しみ」そして「生と死」など数多くの悲しみや苦しみに出会った。
私の心理学の学びは、介護の仕事に大きな支えとなってくれたのです。

家庭問題として「定年後の夫婦問題」 「 虐待問題」
妻の病気の9割は夫がつくる。(大阪大学大学院医学系研究科 石蔵文信准教授による著書)より

夫の定年後、「夫の存在そのものが大きなストレス」になり、心身症やうつ病などの精神疾患などを発症しかねない。「夫源病」というものです。

今、「職場のストレスから家族への暴力」、「夫婦の共依存関係による子供への虐待」、「幼い頃の生育環境を因とする虐待・暴力、」や「老後における生甲斐のない夫婦」などが問題視され、社会問題になっています。
これらは、独立したひとつの問題ではなく、互いに関連していると私は思います。

私は、公認心理師、産業カウンセラー、予防医学指導士として活動させて頂いております。

私の20年間の心理学の学びや仕事経験を生かして、共に歩み、問題の改善・解決へのお役に立てたら、とても嬉しいと強く思っています。

「カウンセリング」「コーチング」「セミナー」「コンサルティング」

カウンセリングは、「狭義の意味」と「広義の意味」がある。
ここでは、「人間的成長を支援する人間関係をどうつくるのか」など理論と技術の総体である「広義のカウンセリング」を行います。
① 自分を変えたい、自分を好きになりたい、自分に自信を持ちたい。  「自己肯定感を高めよう!」
② 自分を理解し、目標を持ち、人生を前向きに、自己実現を叶えたい。 「セルフイメージを変えよう!」

① 個人や集団を対象(健常者)にした人間的成長を援助することを目的とし、クライエントが潜在的にもっている可能性や能力を最大限に発揮できるように支援する。 (開発的カウンセリング、能力開発、コーチング)


② 遭遇する諸問題の予防的カウンセリングを行う。
(心理学入門セミナー、コミュニケーション技術講座、人間関係づくりセミナーの開催)

③ 解決、治療的カウンセリング
さまざまな問題解決のための個人、集団カウンセリング、心理療法的カウンセリング。

④ 社会のなかでその人なりに最高に機能できる自発的で独立した人となることを目標に、カウンセリング、コンサルティング、コーチングを行う。

又、資格取得方法、学ぶ方法、教育機関などのアドバイスなどのコンサルタントを行います。

ご自宅以外の場所での出張も受けます。
詳細はご相談下さい。

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加藤蓉子こころの相談室

代表の加藤蓉子です。どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。令和5月 大宮氷川神社にて
 心新たに!
 

保有資格

公認心理師、産業カウンセラー、予防医学指導士、医療コンサルタント、介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)、整体師、調理師、認知症キャラバンメイト、認定調査員、催眠療法士、臨床心理カウンセラー、看取り士

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